施工事例

新築事例<大田市/H様邸>

ゆとりを生み出すカスタイズと/ベースプランを活かしたアレンジ/大小の創意に富んだ家

タイプ名
1150LL
工法
木造軸組在来工法
建物本体
延床面積約33.89坪
価格帯
1,500〜2,000万円台
家族構成
ご主人、奥様、お子様2人
<大田市/H様邸>

1

Dining Room

2

Living Room

3

Kitchen

4

Outside

5

Bedroom

6

Entrance

7

Japanese Room

8

Rest Room

9

Powder Room

10

Bedroom
設計ポイント

それまで住んでいた中古住宅の建て替えとして、弊社の「DOハウス」を選んでくださった、施主・Hご夫妻とお子様二人の暮らす、待望の新居・H邸を紹介します。選ばれたのは「DOハウス1150L」。広々としたLDKとリビング階段、独立した和室を備えるなど、ゆとりのある間取りに定評のあるプランです。H邸では、この基本プランをベースに、大きく4つの変更(カスタマイズ)を経て完成しました。

①まずは玄関部。居室にゆとりを持たせるため、基本設計では比較的コンパクトな玄関スペースですが、「子どもたちの道具や灯油など、シューズクローク以外の収納も欲しい」という奥さまの要望に応えて、玄関スペースを横方向に増築。幅が広がったことで土間部分に余裕が生まれ、さまざまな収納に対応できる機能性が生まれました。②屋外物置の扉を室内側(洗面脱衣室)に変更することで屋内の収納力を強化。③庭から自由に出入りできるよう、和室の開口を掃き出しタイプに変更。④4つめは陽当たりのよい南側にもバルコニーを追加。
増築(追加)の①と④に対して、②と③は、ベースのプランから少しのアレンジで機能性を大きく変えることに成功した、ご夫妻のアイディアが光るカスタマイズになりました。

また、外壁施工を生業とされるご主人が自ら手がけた外壁と屋根も、素材の選び方などで家の個性をさりげなく主張。さらに壁の内側には耐震補強の面材を追加オーダーするなど、ご主人ならではの視点と知識で安全面も強化されたH邸です。
2階は主寝室と子供部屋×2のプライベート空間。モノトーンの1階に対し、2階は温かみのあるウッド調で統一したのは奥さまのアイディア。同じく奥さまチョイスによる寝室の木目ストライプのクロスや、ご主人による2階トイレの独特な陰翳を生むクロスのチョイスなど、機能面だけでなく各所にご夫妻のデザインセンスがアクセントとなる遊び心のある住まいが完成しました。

このお家の見どころ

見どころ

一見シンプルなんですけど、その時々の光線状態や見る角度によって、幾何学模様のパターンがいろいろな表情を見せるところが気に入っています。こんなことなら1階のトイレもこのクロスにしておけば良かったとちょっと後悔しています(笑)(ご主人)

見どころ

クロスのアレンジパターンを参考にしてみました。やっぱり日常の中で何気なく目に飛び込んでくると、突然、生活に彩りが加わるようで嬉しくなったりしますね。(奥さま)

見どころ

外壁の凸面に使うパーツは、通常、L字型を合わせるので、正面に合わせ目が入るのですが、うちの場合はその合わせ目が入らないよう、コの字型を特注してすっきり仕上げてもらいました。他にも窓下の雨だれ防止具など、自分の仕事ということもあって、しっかりこだわりました。(ご主人)

担当者メッセージ

私のお気に入りは、ご主人お気に入りのバルコニー2ヶ所、奥様こだわりのシューズクローク、ご夫婦提案の洗面室物入です。とにかく使い勝手が良いお家です!
モダンに仕上がったLDKは明るく落ち着きのある空間で、お子さまの成長がとても楽しみです!

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趣旨

西日本ホーム株式会社(以下「当社」という。)では個人情報保護の重要性を認識し、自社管理各ホームページやインターネット・メール等から収集した個人情報(以下「個人情報」という。)の適切な管理、保護の徹底を期するため、この方針を定めた。

個人情報の収集、 利用及び提供

西日本ホーム株式会社は、個人情報の収集にあたっては、その収集目的を明示し、明示した収集目的の範囲内でのみ個人情報を利用します。 また、事前に本人の同意を得た場合を除き、個人情報の第三者への提供はいたしません。 ただし裁判所、警察等権限を有する機関からの合法的な要請等がある場合は、本人の同意なくして情報の提供に応ずる場合があります。

個人情報の廃棄

不要となった個人情報データは、速やかに、適正な方法で廃棄します。

個人情報の適正な管理

個人情報を適正に管理し、不正利用、紛失、改ざん、漏洩等を防止するため、西日本ホーム株式会社の社員、担当者及び外注取引先(以下「取引先等」という。)に対する遵守事項を次のとおり定め、その徹底を図ります。

社員等の遵守事項

社員等は、当社に係る個人情報を不正に利用し、又は他人に不正に提供してはならない。

社員等は、個人情報に掛かる入力資料、出力資料又は電磁気的記録媒体(以下「入力資料等」という。)を適正に管理しなければならない。

社員等は、入力資料等を他人に不正に交付し、又は遺棄し、若しくはき損してはならない。

社員等は、入力資料等を廃棄するときは、裁断、データの消去その他の方法により情報を復元できないように措置しなければならない。

社員等は、自己のパスワードを他人に知らせてはならない。

社員等は、パスワードを他人に使用されることがないように管理しなければならない。 社員等は、当社の活動目的以外の目的で当社が運用するネットワークシステムを利用してはならない。

社員等は、コンピューターウイルスの侵入及び拡散の防止に配意しなければならない。

本方針の見直し

常に個人情報保護及び情報セキュリティー等に関する知識の研鑽に努め、必要に応じて本方針内容を見直し、内容更新を行います。

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