施工事例

新築事例<出雲市/K様邸>

敷地内の「離れ」的な役割の新居/コンパクトながらも機能性が満載/ユニークな将来像のある家

タイプ名
875-4L北
工法
木造軸組在来工法
建物本体
延床面積約26.61坪
価格帯
1,000〜1,500万円台
家族構成
ご主人、奥様
<出雲市/K様邸>

1

Living Room

2

Kitchen

3

Outside

4

Entrance

5

Children’s Room

6

Bathroom

7

Corridor

8

Powder Room

9

Rest Room

10

Bedroom
設計ポイント

リフォームが進行中(取材時)の母屋と同じ敷地内に、ご自分たちの住まい(Doハウス)を一足先に完成させた、施主・Kご夫妻。そんな新居K邸は、ご両親の住む母屋に対して、「離れ」としての役割を果たすためのアイディアを凝らした機能的な家づくりが特徴です。
「当分はこの家に住みますが、子どもが大きくなる頃には、私たちが母屋に移り、両親がこの家に暮らす予定」というご主人。こうした明確なコンセプトのもと、玄関や動線をコンパクトにまとめ、生活空間(部屋)を広く取った人気のモデル「875」をベースに、将来的には1階だけで暮らせる、平屋生活スタイルを念頭に置いた変更を加えました。

標準仕様の1階和室をなくして、LDKの西隣にベッドルームとして使う6帖の洋間をプラスしました。12.8帖とコンパクトなLDKですが、「キッチンにはかなりこだわった」と奥様が選んだタカラ製を配置したキッチンは、コンポーネントで揃えた背面収納との一体感もあり、一層機能的な仕上がりです。特にキッチン立ち上がり面のダイニング側までホーロー素材になっており、やんちゃ盛りのお子様が落書きしても安心。さらに壁いっぱいにマルチ収納まで備える優れものです。
すっきりコンパクトな玄関はそのままに、リビングと洗面脱衣所のどちらにも直接アクセスできる2WAYスタイルは、外遊びで汚れて帰ってきたお子様が洗面浴室に直行できるよう考えられたものです。その脱衣所も室内物干しができる余裕の3帖サイズ。さらにトイレも広々としているのもK邸の特徴ですが、これもご両親が高齢になられたときの快適性を考えられた証です。

また階段下やリビング等、1階部に収納を集中させるのもK邸ならではで、ひとつひとつの容量もビッグサイズで物が増えても安心です。
そんな1階部に対して、「平屋的な暮らしを重視したので、2階はフリースペース的にした」とご主人。お子様が大きくなる頃には母屋で生活するため、あえて子供部屋も作らず、ご主人のご姉弟が里帰りしたときの部屋として考えられていたりと、将来を明確に見据えた家づくりがK邸の大きな魅力です。

このお家の見どころ

見どころ

使いやすい設計の空間自体も気に入っていますが、調味料やコップなど、日常的に使う物をまとめておける、キッチンの立ち上がり天板下の収納が気に入っています。奥行きがたっぷりあるので、収納力もかなりなものです。

見どころ

南と東の2面に設計した掃き出し窓のおかげで、コンパクトなリビングながらも明るさも開放感たっぷりです。とくに東側の掃き出しは母屋の庭と連動しているので、家族のコミュニケーション用としても便利に使えますし、いずれは広いウッドデッキを考えていて、すでに電気の配線も済ませてあります。

見どころ

3帖分と広さにも余裕があるし、部屋干しツールなどの機能性も助かります。トイレ同様、高齢になってからの使いやすさを考えてあるので、そのあたりも気に入っているポイントです。

担当者メッセージ

立派な和風の母屋の隣に離れを建てられるということで、並んで建った時のバランスが悪くならないよう、屋根の形状を標準から変更しました。それにより、違和感なく立ち並ぶ形にできたと思います。
間取りは、限られた面積の中で一つ一つの部屋の広さよりも、1F に寝室を配置する等、使いやすさを重視した形になっています。外観のデザインや統一性も含め、K様ご家族に気に入っていただけたら嬉しいです。

その他の施工事例

来場予約フォーム

 

プライバシーポリシー

趣旨

西日本ホーム株式会社(以下「当社」という。)では個人情報保護の重要性を認識し、自社管理各ホームページやインターネット・メール等から収集した個人情報(以下「個人情報」という。)の適切な管理、保護の徹底を期するため、この方針を定めた。

個人情報の収集、 利用及び提供

西日本ホーム株式会社は、個人情報の収集にあたっては、その収集目的を明示し、明示した収集目的の範囲内でのみ個人情報を利用します。 また、事前に本人の同意を得た場合を除き、個人情報の第三者への提供はいたしません。 ただし裁判所、警察等権限を有する機関からの合法的な要請等がある場合は、本人の同意なくして情報の提供に応ずる場合があります。

個人情報の廃棄

不要となった個人情報データは、速やかに、適正な方法で廃棄します。

個人情報の適正な管理

個人情報を適正に管理し、不正利用、紛失、改ざん、漏洩等を防止するため、西日本ホーム株式会社の社員、担当者及び外注取引先(以下「取引先等」という。)に対する遵守事項を次のとおり定め、その徹底を図ります。

社員等の遵守事項

社員等は、当社に係る個人情報を不正に利用し、又は他人に不正に提供してはならない。

社員等は、個人情報に掛かる入力資料、出力資料又は電磁気的記録媒体(以下「入力資料等」という。)を適正に管理しなければならない。

社員等は、入力資料等を他人に不正に交付し、又は遺棄し、若しくはき損してはならない。

社員等は、入力資料等を廃棄するときは、裁断、データの消去その他の方法により情報を復元できないように措置しなければならない。

社員等は、自己のパスワードを他人に知らせてはならない。

社員等は、パスワードを他人に使用されることがないように管理しなければならない。 社員等は、当社の活動目的以外の目的で当社が運用するネットワークシステムを利用してはならない。

社員等は、コンピューターウイルスの侵入及び拡散の防止に配意しなければならない。

本方針の見直し

常に個人情報保護及び情報セキュリティー等に関する知識の研鑽に努め、必要に応じて本方針内容を見直し、内容更新を行います。

同意して進む