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家族の成長に合わせてスタイルを変える
シンプルな間取りならではの暮らし方
ご好評いただいている「3LDKプラン」への入居から4年が経過した、W家におじゃまして住み心地などをお聞きしました。この家での暮らしもすっかり落ち着いたというW様ですが、「子どもたちが小学校に上がるまでに家を決めようと、中古から新築、建売までいろいろと見学していた時に、建築中だったこの家を見つけました」と奥様。お子さまがお2人の計4人家族のW家、当初のご希望は4LDKでしたが、「校区の問題などの立地的なことや、最大で5台という駐車スペースの広さ等、好条件が揃っていたので、そのへんは目をつむって(笑)。その代わり、座敷的な用途が要る時には、置き畳を使ってそのスペースを補っています」という奥様。本モデルはリビングが20.5帖と広く、畳の置き場所にも自由が利くので、結果的に3LDKでも不便はないとのこと。「結局、家族が集まるのはリビングなので、いつもの空間が広いのに越したことはないんですよね」と笑う奥様。
また本物件は、ホワイト系の外壁での完成を予定していましたが、ご夫妻の要望で、現在のタイルパターンのダークグレー系外壁に変更。「他社もいろいろ見てきた中で、白系はアフターメンテナンスが面倒そうだなと思いまして(苦笑)、それで建築途中だったこともあったので、汚れの目立たないこのパターンに変更してもらいました」。実際、4年経った今でもその思惑通り、新築並みの外観を保ったままで、ご夫妻もこの仕上がりにはかなり満足のご様子です。
置き畳の活用術でリビングをかなり便利に使っていらっしゃるW家ですが、お子様たちがまだ小さいこともあり、2階の各部屋の使いみちは未だ流動的とのこと。例えば本プランで標準装備のサンルームはまだ使いこなせていないとのことで、「子どもたちの手がかからなくなったら、せっかくの日当たりですし、専用の家事室のように使えたら」と奥様。4年が経ち、ご家族も住み慣れたこの家も、まだまだ暮らしのアイデアが生まれそうです。
料理好きの私としては、アパート時代のキッチンがとにかく手狭だったので、一段と広くなったキッチンがとにかく使いやすいです。ダイニングとリビングも一体化しているのも良いですね。対面キッチンなので、子どもたちの様子を見ながら作業できるのも助かるし、リビングのサッシを全開にすれば、人工芝を敷いた庭との一体感も出て、開放的な気分も味わえています。(奥様)
W様、大変お久しぶりです。もうお引渡しをしてから丸々4年ですか。早いですね。今もアフターなどでご連絡いただいていたりしてますが、大変きれいに使っていただいてありがとうございます。
お引渡しの前、物件をお探しの間は本当に色々とご見学・ご提案させていただきました。何度もご来店いただいた事を昨日の事のように覚えています。ご実家の事、お仕事の転勤のこと、色んなドラマがありましたね。
売り込みを全くしないのは私のスタイルですが、ご質問には100%答えて差し上げたい気持ちと、あとはW様がお幸せになっていただければ別にうちでご購入されなくても良いな、と常々思っているからです。他業者様の物件も、中古物件も、どれをお選びになられたとしても、心から祝福させていただくつもりでおりました。色々と見られた上で今回はご縁があってお選びいただいた事は非常に嬉しいです。
お引渡しが終わった今でもご連絡いただける度に大変喜んでおりますので、今後とも末永いお付き合いをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
(担当:福場)